【病気を薬以外でやめる最新情報】

自分を許し細胞レベルで変化を起こす
アドミットパワーセラピー
谷藤千秋です!

 

病気を薬以外でやめる最新情報

昨日は母の日でした。
プレゼントを送ったり、
受け取った方もいらっしゃるのかな。

「感謝」はパワフルな
ワードです。
言葉で伝える、ということで、
相手にも自分にもパワーを
充電できますよ。

病気のセッションでは
「お母さんへの思い」が原因になっている
方がたくさんいらっしゃいます。

「わかって欲しい」
「本当は私を見て欲しい」

という思いから、
病気を作り出すことが、
よくあります。
私もそうでした。

今は母の日に贈り物を送りますが、
以前は依存で重い母が苦手で、
連絡を何年か取れない時がありました。

会うと母の言葉で
動いてしまう。
けれどそんな自分に疲れる。
そしてイライラして、
どうしようも無いむしゃくしゃした、
ぶつけどころの無い思いをするのが
嫌だったのです。

半絶縁状態が続いたあと、
私はパニック障害になり、
子供たちの面倒も見れなくなり、
また連絡を再開しました。

その後は
「そんな重い母に自分がさせていた」
「自分でその現実を創りだしていた」と
自分に責任をもち、自分を許し始めました。

「重くて辛かった母」と、
「自分がかわいそうな人」と
思い込んでいた自分自身も。

この「自分を許す」
ということををしばらく
繰り返すとパニック障害も
落ち着いていました。

今の人生に不要なものを見つけては手放し、
「許す」ということを
ひたすら続けることで、
パニック障害が消えていました。

今でも苦手な母ではありますが、
色々嫌だと思うことがあったけど
「それでも母なりに一生懸命で
愛してくれていたんだな」
というところにたどり着くのです。

私は
「お母さんに愛されたい、
(こんなに自分勝手にしても)
愛されている事を確かめるため」
にパニック障害を使っていた
んですね。

そこに気づいてからは感謝でした。
苦手なところがあっても、
器用では無い母なりに、
愛情を持っていてくれていたことに
気が付いたからです。

もし、今何かの症状やお悩みを
お持ちでしたら、
必ず何かきっかけになる出来事が
あるはずです。

まずは
「見つける」と
「許す」を
使ってみてくださいね。